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深夜にこんばんは。
いや、早朝か?


BSPの『幸村~真田戦記~』の大阪公演が二回終わりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。

明日からマチソワマチソワバラシ。

こんな深夜まで起きていてはいけないことは分かってるんですけど…

このタイミングで
心に一息入れたくて
ちょっと立ち止まって考え直してから
明日からの公演に向かいたいんです。


今、気持ちがいっぱいいっぱいなんです。
ちょっと褒めてもらえただけで泣いてしまったり、
みんなの頑張ってる姿を見て泣いたり、
歳かな…って思ってもいいんですけど

なんでかなって
考えたい。


前回のBSP、『零式』は出演させていただくことは出来なかったんです。
「ゼロ」「ゼロ・ファイター」「壬生狼」で共演したメンバーを振り返ると
明らかに『零式』で何かが起こったんだと思っています。
革命的に成長している。

ドラゴンボールで言えば、超神水飲んだ感じ。
または、精神と時の部屋から出てきた感じ。

何があったの?
って思う。

ただの勘違い?
いや。確かにグンっと成長してる。
『零式』が凄かったの?
ただのタイミング?


その場に立ち会えなかったことが本当に悔しい。
『零式』に僕も出てたら、今どんな気持ちで『幸村』に向かえたんだろうか…



ふふ。
なるほど。


やっぱり立ち止まって考えてみて良かった。


僕はヤキモチを妬いてるんですね。

『零式』を経て、ものすごく成長してしまった彼らに僕はヤキモチを妬いてるんですね。

気付いたついでに
色々、プラス思考に考えてみよう。

仕方がないこと。
僕たちの仕事はそういうのが付き物。
出たい作品ばかり出られる訳ではない。

もしかしたら
こんな風に思えるのも僕だけの特別かも…
『零式』出てたら、彼らの成長をこんなにも感じれてなかったんだろう。
そういう役割だと思えば、なんか運命的。

いつかこのことを彼らに伝えなきゃいけない時が来るのかも…
何かにぶつかった彼らの背中を押すことが、今のこのことを伝えることで出来るかもしれない。



ずっとプレッシャーでした。
やるからには
『零式』を越えなければならない。
みんなの足を引っ張ってることを感じながらの稽古。
カラオケのフリータイムに通い、深夜に一人自主練。
稽古場では、センパイだからお手本にならなきゃいけない。

上手く出来ない日々が続き、
カラオケに通う日々が続いた。


今、一緒にステージに立っている。


凄いヤツらと肩を並べて
僕はとても幸せです。
千秋楽まで突っ走ります!!
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