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山田孝之さんが出演されてる
「山田孝之の東京都北区赤羽」という番組はご存知でしょうか?

彼が俳優として人間として
壁にぶつかりもがいている
彼が好きな、赤羽を舞台にしたマンガがあって
それに感銘を受け
答えを導くキッカケは赤羽にあると考え
赤羽に行き様々な人に出会い
さらに悩み
答えに向かうというドキュメント。

僕は俳優として
山田孝之さんに憧れていて
どのような人間構成で
あんな芝居が出来るのか
気になっていたので
楽しみに観始めたんですが

そもそも山田孝之さんが
相当、特殊な感覚の持ち主だそうで
僕もこの番組を観てそう感じました。

言うこと為すこと
なかなか理解出来ない(笑)
でも、発言に迷いがない。
力強い。
だから、少し恐いって印象で。

気になっていたのは
エンディングテーマが格好いい
なのに
曲の紹介がエンドロールで出ない…
一体、誰の曲なんだろって

もう一つ気になっていたのが…

こんな番組、地上波で流して大丈夫かなって
山田孝之さんや赤羽の印象を悪くするだけじゃないかなって(笑)
でも、番組の着地点が気になって見続けていたんですけどね

でも
僕的にも答えが見えてきました。
この番組の着地点。


山田孝之さんは答えが見つからなくて
悩んでいると番組の中で話しています。
答えを心の底から欲している感じがあって…
なんとなく分からない分からないって言ってても始まらないというのは
一般常識的なことだと思うんですけど

彼は

深い闇の中で悩んでいて
そこから抜け出そうと必死でした。
そして
心の中に生い茂った木々を
よく選別して
ダメなものは
バッサリバッサリ切り倒して
これだという道をゆっくりしっかり一つ一つ見つけながら
進んでいく姿があり
その姿を見ていると爽快な気分になってきました
格好いいと思えるほどに

これがこの番組の着地点なのでしょうか
まだ最終回にはなってないので
これからも目が離せない訳なんですが…

なんと昨日放送された
6回目のタイトルが
「山田孝之、歌う。」
でした。

俳優だけじゃなく
別の表現方法を探したいと言い出し
この番組の趣向なんですけど
赤羽在住のミュージシャンに協力してもらって
山田孝之さんが作詞をし始めました。

そして
次に出てきたのが
元イエモンの吉井和哉さん!

作詞、山田孝之
作曲、吉井和哉

その曲が
僕が気になっていた
エンディングテーマだったんです!

やられました!
最終的に僕はこの番組の目論見にまんまとはめられたんですね。

早く次回が観たいです(´◡͐`)
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