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約一週間実家に避難して、関東に戻って来ました。

ほとんどのお店が営業を再開していて、一見いつも通りに見えましたが
節電してたり、客が少なかったり、鉄道も本数を減らした運転をしている。

ある作家さんのコメントが新聞に載っていました。

「今、日本は変わるチャンスにある。でも阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件などでも同様にそのチャンスはあったように思える。
人と人の関わり、‘生きる’ことの大切さを思い出してほしい。
自分も認めてほしいと殺人を犯したり、自暴自棄になり自ら命を捨てたり…
今、避難所生活をしている方々は必死に‘生きよう’としている。」


僕は、秋葉原殺傷事件の死刑判決の件を思い出した。
このタイミングで死刑判決が出た偶然をしっかり受け止めたい。


実家にいる間は、大好きな人たちに会ってきました。
被災者の立場を想像してみた時に思いついたことですが、今の僕にはちゃんと親や友達に直接会って無事を伝えることが出来るんだ、という‘自分に出来ること’をしてきました。

阪神淡路大震災を京都で体験した僕は、今回の方がより身の危険を感じることが出来ました。
僕の出来る範囲で沢山の人たちに伝えてきました。一人でも多くの人が‘生きる’ことを考え、助け合い生き続けてくれたらと思います。
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コメント

おかえりなさい♪
大切な人たちに会えると元気が出ますよね(^^)
私は、普段電車生活をしていないので、先週末に久しぶりに電車に乗りました(笑)
やはり休日なのに空いてました。
友達にも久しぶりに会えて、本当に嬉しかったです。
話題はどうしても地震のことになってしまいますが、それでも顔を見れて笑いあって、すごく安心できました。
こうして少しずつ心の平穏を取り戻していくんだなって感じました。
会いたいと思う人がいること、会いたいと言ってくれる人がいることは幸せなこと。
一歩一歩、前を向いて歩いていきたいと思います☆
健史さん、こんばんは。
私も先日やっと福島に戻ってくることができました。
悲惨な光景を目の当たりにして、その現実を受け止めるのに時間がかかりました。
でもいつまでも塞ぎ込んではいられません。
私には家族がいる、家もある、友だちもいる。
その幸せをかみしめながら、一日でも早く街を復興させていきたいと思います。

がんばれ日本!がんばっぺ福島!

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