上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千秋楽に照人キャプテンが言ってましたが、今回アクサルは若い子たちに沢山出演してもらいました。

そして
我々に課せられた仕事は

「支える力」


アクサルの芝居、またはパフォーマンスは‘群舞’

若い役者に教えるとか、鍛えるとか、そういうことじゃなくて
皆で支えあってシーンを構成したり、感情を表現するのアクサルの、吉谷の演出。


僕の場合は、
武蔵が走る疾走感を表現する「竹藪」
秋山嘉兵衛と敵討ちに出てくる「有馬の弟子」
時代の象徴となる‘関ヶ原の戦い’に参加する「若者の兵士」
吉岡一門の「門下生」
京の町にはびこる「オカマに扮する男」
佐々木小次郎に斬られた数々の「兵法者」

そして
一番好きだった
経林の「絵」


どの役も必死で生きることでメインが活きる
表現力も作品力も上がる!
そう信じています。


一人でも多くの方に、我々の熱き想いが伝わっていれば幸いです。
スポンサーサイト

コメント

あれだけの作品は、とてもぢゃないですが1人では出来ませんもんね。
主役だろうが黒子だろうが、1人1人が意志を持った存在だろうし、その1つ1つに意味があって、それが繋がって1本の作品になるわけで。

絵のシーンむっちゃ好きです!!
あそこで毎回…号泣…
オカマのシーンも好きですよ!!
あそこで毎回…爆笑(笑)

良い写メですね(笑)
経林の絵は、本当に大好きでした。
鳥肌とともに、涙が・・・・。

支えているようで支えられていたり、生きようとすることで活かされていたり、今回は特にチームワークがあってこその作品だったと思います。
まだまだ想いは冷めやらず、仕事しながら毎日頭の中で曲がぐるぐる回ってます☆
役外で出る方の迫力と盛り上げ方がとてもステキでした!!

経林の絵をやられてたんですか?

あのシーンは切なくて大好きです。経林の儚さを感じました。

が、私の一番好きな役外のシーンは、吉岡一門の門弟。武蔵と清十郎の立ち会いを見守るシーン。ああいう厳粛で礼節で張りつめたシーンが大好物です!!

ありがとうございました!!
経林の絵のシーン好きでした 
今回は互いに支えあい、刺激しあう良いチームワークが感じられました。
間違いなく沢山の人の心に届いていると思います!

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。