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故郷は変わってしまった…

どんどん開拓されて
新しい駅も、新しい道も出来て
僕の知らない町へと変わっていく

家も改築されたし…


今日
昔お世話になったアルバイト先に行ってきた

そこには
あの頃のままの店長さんがいた。

そして
あの頃と同じように

「よう来てくれたな」
「ありがとうなぁ」
「がんばれよ!」
「お前の頑張りは必ず誰かが見てくれてるんやから」

あたたかい言葉をくれる。


変わっていくもの
変わらないもの

どっちも大切なんだろうな♪
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コメント

高校生の頃、学生寮に入っていた時に同じ様な経験をしました。帰省の度に街や景色が変わってて…。知人友人もどんどん見違えて…。でも、どれだけ変わってもその街で育った事は変わらない。友達も、外見が変わって中身も大人になっていっても、共に歩んできた歴史は消えない。全てが自分のルーツなんですよね。
生まれ育った場所に去年久しぶりに行ってきました。
ホントに変わってしまってて、友達の家がなくなってて、新しい道路が出来てたり。お祖母ちゃん家がお化け屋敷みたいになってたり…。
懐かしい場所がなくなったり変わってくのは寂しいですが、変わらない場所もあって安心したりしました。
その場所に戻るだけで、思い出がいっぱいで、それが嬉しかったり。
変わっていても変わらないものもあるんだなーと。

どんなに変わってしまっても大切なものは変わらないですよね。
20歳の時まで住んでいた場所に、未だに行けません。
引っ越したときはしょっちゅう夢に出てきました。
どこかで、住んでいた家がもうないということを認めたくないのかもしれないですね(^_^;)
でも、心の中にはしっかりと刻まれている風景。
今は変わってしまったとしても、思い出までは変わらないです。
いつか大切な人と、自分の生まれ育った町を訪れたいと思っています。
大切な人を見つけるのが先ですが・・・(笑)

変わるものも変わらないものも、自分にとってはとても大事なものですよね。
きっとどちらも、自分が成長していくのに必要不可欠なんだと思います(^^)

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